CITIZENS ARREST [......]CD

怒ってるね〜(笑)。かの有名なドイツのインチキレーベルからリリースされた編集盤CDっすぜ。7インチとコンピトラックは、はっきり言ってUSHC史上に残る名作と名曲の数々なんだけど、12インチは、ちと曲が複雑になってパワーダウンしちゃったかな〜って感じだね。う〜ん、怒ってるね〜(笑)。
FASTBACKS [ZUCKER]CD

SUBPOPのポップなパンクバンドってことで。何枚目かは、はっきりわかんないけど、オレ的にこれがベストだね。「GONE TO THE MOON」は、泣けないはずがないって位の超名曲なんで、KIM姐のスイートボイスに酔いしれてくだせ〜!
G.B.H. [DEFINITE G.B.H. COLLECTION]CD

初期のアルバムが2枚収録された編集盤CD。まあ聴いたことのないチェリーボーイはいないと思うんで、説明不要だね。「SICK BOY」、「I’M THE HUNTED」、「DIPLOMATIC IMMUNITY」なんかは、今聴いても燃えるね〜。
HERESY [20 REASONS TO END IT ALL]CD

アメリカ〜ンなUKスラッシャーの日本編集盤CD。7インチやらピールセッションが収録されてるナイスなブツ。最初聴いた時(10年ほど前)は、イギリス人がこうゆうサウンドを出すのが受け付けられなくて大嫌いだったんだけど、今じゃウェルカムバッチコイってことで(笑)。
HIS HERO IS GONE [MONUMENTS TO THIEVES]CD

激情カオティックハードコアっつ〜のかな?1曲目なんかは、メチャメチャドラマチックでジャパコアの影響見え隠れ、燃えることこの上ないね。ブラストビートも効果的に使われて、曲のアクセントとしてはナイス。メチャメチャヘビーなんで、重戦車が地響きと共にやってくる感じだね。うわっ、普通だ!
L7 [BRICKS ARE HEAVY]CD

SUBPOPからメジャーに行っての1発目だと思うんだけど、もうこれがまったくもってのウルトラーヘビーな傑作。オレが愛して止まないジョンウォーターズの映画「シリアルママ」にもライブシーンで出演してたもんね。グランジ、グランジって一時期話題になったけど、グランジって一体何なんだ?
LIFE'S BLOOD [DEFIANCE]7'EP

グ、グ、グレイト!「パンク天国3」にも載ってたように、かなりジャパコアチックなバンドだな〜。詳しいことはそっちを参考にしてもらうことにしてっとちゅ(笑)。何か聴いてるうちに、静岡のINNOCENTSを思い出しちゃうな〜。あっ、でもそれを期待してゲッチュしないようにしてっとちゅ。
RAW NOISE [THE TERROR CONTINUES]CD

バンド活動してるのかはどうかわかんないけど、最近リリースされたアルバムだね。やっぱ初期ENTが根元にあるもんで、ディーン氏の野獣の咆哮はオレの前立腺をガンガン刺激してくれるのよ。今のENTに比べたらウルトラ段違いでかっこよろしいけど、初期ENTにはやっぱかなわね〜な。ボーナスで、7インチ(ウルトラナイス!)も収録。
THE VINDICTIVES [THE MENY MOODS OF ...]CD

ファニーでポップなパンクロックでLOOKOUTからのリリースってことで、安易に音の想像はつくでしょ(笑)。過去の7インチやら、コンピ収録曲の編集盤だね。注目すべきは、ブルーハーツの「未来は僕らの手の中」のカバーをやってることだね(笑)。
REVOLUCION X [......]7'EP

ジャケからもわかる通り、パンチョでドリトスでデスペラードなメキシカ〜ンチリ味のファースト。メッセージ(?)みたいなのがいっぱい載ってるポスタージャケ仕様だね。怪しい1曲目(イントロ)から始まるポンコツ・ラテンハードコアに染まってくれ!ちなみにセカンドは、元CRUDOSのマーチン氏のレーベルからだね。

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